「ゲレクシス」を読んだ感想!

「ゲレクシス」という漫画のネタバレや感想を書いていくブログです。この漫画は古谷実の最新作ということで選びました。

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ゲレクシス 単行本2巻 ネタバレあらすじアンド感想!

 

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ゲレクシス【古谷実】単行本2巻 ネタバレあらすじアンド感想!

 

2巻の値段は637円(税込)

アマゾンのキンドルという電子書籍だと540円(税込)です。

 

発売日は2017年3月23日。

1巻の発売から6ヶ月ですね。

 

2巻にも、

半分帯のしおりのようなものが付いていました。

 

帯の表に小林賢太郎さんがコメントを寄せています。

 

帯の裏には、また、ありがとうございます。と、

(たぶん)古谷実さんの字で書いてあります。

 

 

 

森をさまよう中出会った強面と、

主人公1号(最初に出会った宇宙人?)と共に森を進んだいっこう。 

 

見つけた民家で新キャラと出会います。

 

毛がモジャモジャしています。

 

モジャモジャ君は、

何かとこの宇宙人っぽくなったことに詳しいです。

 

土を主食にして生きています。

 

モジャ君がいうには、

この宇宙人チックな姿を人間に見られると数日でジ・エンド

ということ。

 

以前は、

仲間はいたのですが、

今は1人になったモジャ君

 

 

単独行動で森に入った強面は、

木と話したと言います。

 

そこで、

この宇宙人のようになる状態をゲレクシスということを知ります。

 

ゲレクシスの意味は,

主人公たちのように、

この宇宙人チックな姿になっちゃうことらしいです。

 

なぜゲレクシスになるかというと、

この世でいてもいなくてもいい状態が半々になると、

たまになるらしい。

 

なんだかわかりませんけど、

そういうことらしい(笑)

 

 

強面話した木のところで待っていれば、

いつかは元に戻れるらしいのですが、

たまたまたどり着いた場所なので覚えていない。

 

もし場所がわかってもいつもとに戻れるかわからない

 

 

実は3日ほど前に人に見られていたモジャ君が、

突然ジ・エンド。

 

悲しむ3人。

 

 

ビールが飲みたいとか欲望が出ます。

木が言ういつかなんて、

3人とも待ってられない。

 

ここで強面リスキーな提案をします。

 

 

山を下りて、

集落に行き、

民家にこっそり行って、

その民家の電話で主人公の知り合いに連絡してみよう。

 

主人公以外の2人はあてがいない。

 

さっそく3人は行動に移します。

 

 

集落にこっそり近づいて、

こっそりこっそり忍び込もうとしますが、

 

あっさり集落の民家のオジサンに見られちゃいます(笑)

 

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絶望!

 

3人とも、

あと3日でジ・エンド。

 

3人で意気消沈していると、

強面が主人公が作ったバウムクーヘンが食べたいと言います

(主人公はバウムクーヘン一筋23年の男です。)

 

それに1号(僕が勝手に付けた名前です)が乗っかります。

 

 

やけになった3人は、

道で寝転んで車を止める作戦に出ます。

 

止まった車をヒッチハイクして主人公の店まで乗せてもらう作戦です。

宇宙人な風貌でヒッチハイクが成り立つ理屈はわかりませんが面白い(笑)

 

 

ヒッチハイクに難なく成功し、

お店にたどり着いた3人。

(ここで異次元じゃなかったんだとわかります(笑))

 

 

アルバイトの女の子に電話する店長。

 

消えた主人公からの連絡に、

女の子はびっくりしてバウムクーヘンのお店に来ます。

 

そこで店長をみて唖然。

 

本当に主人公かを確かめるために、

質問します。

 

(主人公はあまりものを知らないので、

質問に対するトンチンカンな答えによって本物だ、

とわかるという寸法です。)

 

今まで起こった出来事を話すと、

アルバイトの女の子は、

主人公の話をおおかた信じてくれます。

 

3人は今まで食べたかったものや、

ビールなど、いっぱい食べて、

寝ちゃいます。

 

 

眠りについた3人。

 

主人公の夢の中にモジャ君が現れます。

 

モジャ君は、

誰かからの伝言として、

主人公は助かるけど、

他の2人はダメみたいと教えてくれます。

 

 

モジャ君は、

主人公の質問に答えず1人喋り続けます。

 

 

ここで目が覚めます。

 

主人公が目覚めた場所は、

以前アルバイトの女の子と言ったファミレスの場面。

 

夢落ちか(笑)

 

主人公は記憶がありますが、

アルバイトの女の子はさっきの出来事を、

全く覚えていません。

 

仲間に2人に主人公のバウムを食べさせるというのが叶わずじまい…

ここはなんか悲しいです

 

もとに戻れた主人公。

 

最初に1号と会った、

公園の木の下に何度も行きます。

でもそこにはもう誰もいない。

 

ふとまた公園に行く主人公。

 

そこでつぶやいた言葉。

 

 

突然場面が変わります。

 

なぜか高速道路?

 

また頭が宇宙人チックになっている主人公(笑)

 (つぶやき?ぼやき?で半々になったのかも…?) 

 

これでゲレクシス2巻終わりです。

 

 

完結。

 

ハッピーなのかバッドなのか(笑)

 

 

なんだか不思議な漫画でしたが、

最後になんか笑えた(笑)

ので良かった(笑)

 

ゲレクシス面白かったです(笑)

 

ゲレクシス(2) (イブニングコミックス)

 

 

ゲレクシス(2)<完> [ 古谷 実 ]

 

 

 

「ゲレクシス」単行本第1巻 あらすじ、ネタバレ、感想!

ゲレクシス(1) (イブニングコミックス)

 

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「ゲレクシス」単行本第1巻の、

おおよそのあらすじ、ネタバレ、感想!

 

ゲレクシスは、

古谷実さんが書いている漫画です。

 

行け!稲中卓球部でデビュー、 

そのほかに発表した作品は、

 

僕といっしょ、グリーンヒル、

ヒミズ、シガテラ、わにとかげぎす、ヒメアノ~ル、

サルチネス。

 

いずれも講談社です。

一筋ですね。

 

ゲレクシスは、

講談社の青年誌イブニングで連載されていました。

2巻完結です。

 

今回も、

古谷実さんのマンガ特有の、

どこか妙に哲学的な雰囲気が漂っています。

 

古谷実節が炸裂といった感じです。。

 

連載第一話目が載っているイブニングは、

バイト帰りに立ち寄ったコンビニで買いました。

 

待ちに待った単行本コミック第1巻。

表紙から異様な雰囲気です。

独特な宇宙人のようなインパクトのある絵です。

 

1巻の値段は637円(税込)

発売日は2016年9月23日。

 

(単行本には、

帯がついておりまして、

よく見るタイプの帯の半分ぐらいの大きさで、

しおりの様になっています。)

 

アマゾンのキンドルという電子書籍ですと540円(税込)です。

 

 

単行本の表紙だけ見た感じだと、

どんな漫画なのかは、

読んでみないと分からない感じです。

 

どんな漫画も大体そうだと思いますが、

特に予測不能、

という感じ。

 

 

話は、主人公のお店や住んでる近辺で展開されていきます。

 

主人公の名前は大西たつみ。

 

父親から受け継いだ、

バウムクーヘン屋さんを営んでいます。

 

バウムクーヘン一筋23年の、

なんとなくさえない風貌のおじさん39歳の物語です。

 

1話読んだだけでは、

これからの展開がほとんど読めない感じでした。

 

1話の最後は、

ちょっと面白そうな展開になりそうな雰囲気です。

 

 

主人公のバウムクーヘン屋さんで雇っているアルバイトの女の子に、

 

主人公が好きな人が出来た、

 

と悩みを打ち明けるところから、

物語はコロコロと転がっていきます。

 

アルバイトの女の子と2人で

好きな人がいつも立っているという公園に行ってみたところ、

 

主人公以外にはその好きな人が見えない。

 

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おばけ?幽霊?

 

とにかく主人公以外には見えない人物だったのです。

 

 

意を決して好きな人に話しかける主人公。

 

話しかけた途端、

その好きな女性の顔が宇宙人的な,、

妖怪チックな顔に変化。

 

どういうことやねん(笑)

 

ファンタジー。

 

わけわかめ(笑)

 

 

話を聞いてみると、

なんとその宇宙人チックに変貌した人?(宇宙人1号)は、

そこで20年以上もの間、

 

その公園で一人寂しく、

誰にも認識されることなく、

その場所から移動することもできず、

立っていたという。

 

悲しすぎる(笑)

 

悲しすぎて笑うしかない(笑)

 

話の流れから、

宇宙人1号が主人公に触った瞬間、

 

主人公も宇宙人チックな顔に変わっちゃったのです(笑)

 

表紙は変貌した主人公だったのです。

 

 もちろんアルバイトの女の子には主人公はみえません

 

主人公も20年ここにいることになるのか(笑)

と思いきや、

話はまた進みます。

 

 

1号の頭がとれます。(ちょっと気持ち悪い表現ですが(笑))

 

そして頭から体が生えてきます(笑)

棒人間みたいな感じ。

自由に移動出来るようになります。

 

主人公も頭がとれて(笑)体がはえて動けるようになります。

 

なんだかホントファンタジックです。

 

動けるようになった二人は主人公のお店に行こうとしますが、

お店の場所がなぜか森になっています。

 

なんでやねんです(笑)

 

 

とにかく森に入るか迷う二人。

 

目を離したすきになぜか入ってきた入口が消え、

周り一面森に。

 

森を歩いていると新しい宇宙人?(ちょっと強面)が一人現れます。

 

この人は8年間も田んぼの端っこに立っていたらしい。

 

仲間が1人加わり、

3人になった一行は進みます。

 

そして民家を発見。

 

この辺りで1巻は終わりです。

 

新たな仲間は,、

なんとなく哲学的なことを 

言います(笑)

 

どうなるかはまた次回。

 

 

ゲレクシス(1) [ 古谷 実 ]

ゲレクシス(1) (イブニングコミックス)

 

ゲレクシスのネタバレ【古谷実 最新作!】

 

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 ゲレクシスのネテバレ、感想を書きます!

 

ゲレクシスは、

古谷実さんが書いている漫画です。

 

古谷実さんの最新作。

 

 

行け!稲中卓球部でデビュー、 

そのほかに発表した作品は、

 

僕といっしょ、グリーンヒル、

ヒミズ、シガテラ、わにとかげぎす、ヒメアノ~ル、

サルチネス。

 

いずれも講談社です。

一筋ですね。

 

ゲレクシスは、

講談社の年誌イブニングで連載されていました。

2巻完結です。

 

今回も、

古谷実さんのマンガ特有の、

どこか妙に哲学的な雰囲気が漂っています。

 

古谷実節が炸裂といった感じです。。

 

連載第一話目が載っているイブニングは、

バイト帰りに立ち寄ったコンビニで買いました。

 

待ちに待った単行本コミック第一巻。

発売日は2016年9月23日。

 

表紙から異様な雰囲気です。

独特な宇宙人のようなインパクトのある絵です。

 

コミック表紙だけ見た感じだと、

どんな漫画なのかは、

読んでみないと分からない感じです。

 

どんな漫画も大体そうだと思いますが、

特に、

という感じ。

 

 

話は、主人公のお店や住んでる近辺で展開されていきます。

 

主人公の名前は大西たつみ。

 

父親から受け継いだ、

バウムクーヘン屋さんを営んでいます。

 

バウムクーヘン一筋23年の、

なんとなくさえない風貌のおじさん39歳の物語です。

 

一話読んだだけでは、

これからの展開がほとんど読めない感じでした。

 

一話の最後は、

ちょっと面白そうな展開になりそうな雰囲気です。

 

主人公のバウムクーヘン屋さんで雇っているアルバイトの女の子に、

主人公が好きな人が出来た、

 

と悩みを打ち明けるところから、

物語はコロコロと転がっていきます。

 

 

続きはまた次回。

 

 

ゲレクシス(1) [ 古谷 実 ]

ゲレクシス(1) (イブニングコミックス)

 

 

 

 

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